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​たくさんの演題をご応募いただき、ありがとうございました。

ご応募いただいた演題は全て採択いたしました。

各セッションの採択演題番号は以下の通りです。

選に漏れた演題は一般演題として発表していただきます。

また、採択された演者には、後日事務局から詳細を連絡いたします。

 

シンポジウム

 ロボット時代の手術教育:

   012, 015, 019, 087, 107, 109

 ロボット支援下子宮体癌根治術における根治性と低侵襲性両立の試み:

   009, 022, 046, 052, 093, 095

 ロボット支援下手術のpit fall:

   013, 040, 051, 076, 081, 098, 113

ワークショップ

 中小規模病院におけるロボット支援下手術―傾向と対策―:

   027, 035, 042, 066, 072, 119

 ロボット支援下広汎子宮全摘術はどうなる?どうする?:本テーマは取り下げます

 もうRSCでしょ!:

   008, 016, 039, 049, 063, 074, 090, 124

応募する方は、以下の記載をよく読んでご応募ください。

なお、公募セッションと井坂賞については、このページの下部1、2をご覧ください。

​多数のご応募をお待ちしております。

演題登録期間

2023年12月1日正午より2024年1月7日午後5時まで  1月14日(日)​午後5時まで延長いたします。

締め切り直前はアクセスが集中することが予想されますので、時間に余裕をもってご登録をお願い

いたします。

発表形式

なお、現時点ではすべて口演とし、ポスター発表は予定しておりません。

応募資

 

学会での発表は、本学会の会員である必要があります。筆頭演者で未入会の場合は、入会手続きを

お願いいたします。

入会は、下記のページから申し込むことができます。

【日本婦人科ロボット手術学会事務局】

東京医科大学 産科婦人科学分野

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1

notice@jsgrs.jp

 

演題登録方法

オンラインでの応募となります。こちららご登録ください。

以下のボタンより演題登録用紙がダウンロードできます。(Microsoft Word)

演題名は全角40文字以内、抄録本文は全角800文字以内としてください。

図表は登録できません。

応募セッションに必ずチェックをしてください。

抄録は、登録用紙に入力されたとおりにプログラム抄録集等に掲載されます。変換などに誤りがないか必ず確認をお願いいたします。

演題の受理および採否

演題登録が完了しますと、ご登録のメールアドレス宛に、 autoreply@form-mailer.jp より自動返信のメールが送信されます。返信メールが届かない場合は、運営事務局(12jsgrs@belle.shiga-med.ac.jp)までお問い合わせください。

演題の採否については2024年3月下旬にホームページ上でお知らせいたします。

 

利益相反の開示について

全ての発表において、利益相反の有無を開示してください。

演題名・演者名・所属のスライドの次のスライド(第2スライド)に、以下に示すひな型に準じたスライドを呈示してください。

1.公募セッション

以下のテーマでシンポジウムとワークショップを公募いたします。各セッションにおいて採択されなかった演題は、一般演題として発表していただきます。

 

シンポジウム1 

テーマ ロボット時代の手術教育

子宮全摘術の多くがロボット支援下手術に置き換わり、若手産婦人科医は十分な開腹術、腹腔鏡下手術の経験を積む前にロボット支援下手術を経験する時代になってきています。ロボット時代の手術教育について指導医側、若手医師側それぞれの視点から現状と問題点について議論したいと思います。本シンポジウムはひとつの抄録に、演者として指導医1名、専門医取得前後の若手医師1名の2名一組のペアで応募してください。ただし、一般演題となった場合は、どちらか一名の方に発表していただくことになりますので、ご了承ください。

 

シンポジウム2

テーマ ロボット支援下子宮体癌根治術における根治性と低侵襲性両立の試み

2018年より保険適応となった早期子宮体癌に対するロボット支援下根治術は低侵襲でありながら良好な治療成績が報告されています。一方で、さらなる低侵襲性を実現するロボット支援下センチネルリンパ節生検やより進行した症例に低侵襲な治療を提供するロボット支援下傍大動脈リンパ節郭清術については現時点では保険収載されておらずその実現が切望されています。本シンポジウムでは子宮体癌に対する根治性と低侵襲性を兼備する先進的なロボット支援下手術に関する演題を募集します。

 

シンポジウム3

テーマ ロボット支援下手術のpit fall

手術機器の進歩は日進月歩であり、新しいインストルメンツの導入は、未知のリスクをもたらします。ロボット支援下手術における誤操作を含めた些細なしくじりも、再び繰り返されないよう対策を練るためには、ひとつの事例が皆に速やかに共有され、議論される必要があります。ロボット支援下手術の安全な普及のために、手痛い経験とそれを避けるコツを求めます。

 

ワークショップ1

中小規模病院におけるロボット支援下手術―傾向と対策―

ロボット支援下手術が多くの術式で保険収載され、新規の手術支援ロボットが上市されて以来、中小規模病院でも手術支援ロボットが続々と導入されています。本ワークショップでは、術者の確保やコスト削減、効率的な手術支援ロボット稼働のための試みなど中小規模病院ならではの苦労と工夫について、好事例や課題を共有してください。

ワークショップ2

ロボット支援下広汎子宮全摘術はどうなる?どうする?

子宮頸癌に対するロボット支援下広汎子宮全摘術の保険収載が切望されています。先進医療や臨床研究において行われた子宮頸癌に対するロボット支援下手術の治療成績や手術手技について話題をご提供いただき、現状と課題を話し合いましょう。

 

ワークショップ3

もうRSCでしょ!

結紮縫合が多い子宮脱に対する仙骨腟固定術はロボット支援下手術の利点が大きく活かされる術式であり、今後の主流になると考えられます。本ワークショップでは、RSCにおけるTipsから長期成績まで広い話題の提供を希望します。もちろんLSC推しの演題も歓迎です。

2.井坂賞

応募条件

 ① 応募〆切の令和6年1月7日時点で年齢が50歳以下であること(下記要項の要領で免許証の

   写しなどの提出を求めます)

 ② 発表内容には手術動画が含まれること。

 ③ 原則として、発表内容に含まれる手術動画の術者は、講演発表者自身であること

応募要項

 ① 応募〆切(1月7日午後5時)までに抄録を提出してください。

 ② 他の学会ですでに発表した内容の場合は、申請時にその旨(発表者を含む)を明記するこ

   とが必須です。

 ③ 一次審査中に、免許証やマイナンバーカードなどの年齢確認書類の提出を求めることがあ

   りますので、ご対応ください。

 ④ 一次審査の通過者には、3月11日の午後5時までに発表内容(手術動画を含む)をmp4で

   提出していただきます。

 ⑤ 最終的に5題以内を井坂賞候補演題とし、学術集会での発表後、選考委員会で井坂賞を決

   定いたします。

なお、井坂賞候補演題として選ばれなかった演題は、一般演題として発表していただきます。

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